投資額とリターンの関係について

金CFDは証拠金を元にした商品先物取引によく似た仕組みの投資法です。現物取引はその場で売買が成立しますが、商品先物取引は商品を例えば1年後に買う、又は売る約束で証拠金を払い売買予約をする取引です。
現物での取引より安い証拠金で売買でき、期限が来た時に購入した時よりも価格が上がっていると、売買益が発生し利益が出る仕組みです。

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では、金CFDは商品先物取引と何が違うかと言いますと、商品先物取引より少ない金額から購入ができて、より大きなレバレッジがかけられるためハイリターンが期待できます。また、取引時間もほぼ24時間可能なので、時間の空いた時にもできます。
メリットとしては、証拠金の最大20倍まで購入できますので、低い金額でも大きな取引が可能で、売買に成功すれば利益は大きくなり、少ない投資でハイリターンの関係が成り立ちます。売買方法も売り注文から始めることもできるので、投資のタイミングを逃さないとも言えます。
デメリットは相場の読みが外れた時、証拠金の最大20倍の取引ができるため、そのまま損失となるところがありハイリスクとなります。
金CFD投資は経験がものを言います。投資額の3倍の資金を目安にして用意をし、経験を積むまではレバレッジを控えて取引を始めることをお勧めします。

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